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インテリアと箱

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「箱」の性質のポイントは、容器そのものが一定の形状を保持するか否かという点であるということでしたが、わたしたちが部屋を片付けようという時、袋に入れて仕舞っておくほうが適しているものもあれば、箱に入れて仕舞っておくほうが適しているものもあります。

ダンボールにも箱の形はたくさんあり、それらは使われ方や見せ方によってさまざまな形にデザインされています。

ダンボールはその質感からインテリアとしても親和性が高く、モノの整理を前提にすると使いやすい素材になります。

ただし質感は固定されたイメージですので、場合によっては部屋のイメージにどうしても溶け込めない場合もでてしまうというデザイン上のデメリットもあるのではないでしょうか。

袋にモノを入れる場合には、モノの整理という観点からよりも、たとえば誇りをよけたり、バッグのような大切なものに傷がつかないように守ったり、という効果がありますが、箱の場合には、もっと大きな意味での「収納」をするためのボックスとしての役割を果たしてくれますので、家の中にはたくさんの「箱」があるのではないでしょうか。

箱は、部屋を片付けたり、モノの収納を考えたりする時に欠かせないものですが、クローゼットや押し入れなど、どこかの中にしまい込むような収納の場合と、その箱そのものがインテリアの一部として機能するケースがありますので、その差を意識した箱選びが大切です。

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