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イベントで使えるダンボール

ダンボールは、実は子供関係のイベントでも良く使われています。

たとえば、「岡山理科大学」の「ものづくり自然体験学習」では、子供たちと一緒にダンボールで船を作り、実際に海に浮かべて遊びました。

他にも、ダンボールを使って名古屋城を作るイベントなど、ダンボール工作のイベントは全国でもわりと多く行われているのです。

ダンボールは誰にでも簡単にカットができて、テープや糊で貼り付ける事も簡単ですので、こう言った「子供と一緒に工作して遊ぶ」と言うイベントにはぴったりなのです。

ダンボールで大きな迷路を作り、子供たちと一緒に遊ぶと言う楽しいイベントも行われており、こういうイベントを通して子供はダンボールの便利さを知ることができるのです。

ちなみに、市販でもダンボールで作られた巨大迷路が販売されており、窓を作ったり落書きをしたりして、気軽に楽しむことができる様になっています。

この迷路は強化ダンボールで作られていますので、「強度」を心配することなく遊ぶことができ、とてもオススメですよ。

小さなイベントでは、ダンボールキットを販売して、その場で組み立てて色を塗る・・・と言うことを子供同士で楽しむというものがあります。

300円ほどで販売されている市販のダンボールキットを購入して、係員に教えてもらいながらその場で組み立てをし、自分の好きに色を塗ると言う工作を楽しめます。

自宅では、マジックをたくさん使って絵を描くと言う機会があまりないですが、こういうイベントだとゆっくりと時間を使って工作することができるのが良いですよね。

ダンボールの切れ端を持っていくだけで遊べる「ダンボールすべり」など、全国にはダンボールを使ったイベントがたくさんありますので、気になる人は探してみると良いかもしれません。

一見、ダンボールとは何の関係もないイベントでも、企画ブースの中にダンボール関連のものがある可能性がありますので、イベントに参加する際は気をつけてみてみると良いでしょう。

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