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身の回りのものをダンボールにすることで変わるもの

「みかん箱」としてしか認知されていなかった時代と違い、ダンボールは私たちの生活に自然になじむ様になりました。

ダンボールは現在、机や椅子、本棚、サイドボードなど様々なものに姿を変え、私たちの生活を助けてくれる様になっています。

特に子供の世界では大きな活躍を見せており、ダンボール製の子供用学習デスクや椅子はたくさんの種類が発売される様になりました。

また、ダンボールのおもちゃは「子供が手軽に工作を楽しむことができるもの」として、子供の自由研究にも使われる様になっています。

組み立てるだけでなく、ハサミを入れたり色を塗ったりしてアレンジをするだけで、唯一無二の子供のおもちゃを作ることができるからです。

この様に便利なダンボールですが、なぜこれほどまでにダンボールアイテムが身の回りに増えたのでしょうか。

それは、ダンボールが非常にリサイクル率の高い商品で、地球の豊かな自然を守る為に役立つアイテムだからでしょう。

リサイクル率が高いダンボールを使って身の回りのものを作ることで、私たちは「自分たちが使ったものをリサイクルして使うことができる」のです。

家具でもおもちゃでも、ずっと使うことができるものばかりではありませんが、それをただ捨てるのではなく、リサイクルして「別の商品」として生まれ変わらせることができるメリットがあります。

ただ捨てるのではなく、リサイクルしてまた別のものとして使うことができる。

ダンボールにはそんな素晴らしさがあり、だからこそ多くの人に支持されるのではないでしょうか。

地球の資源は無限にあるものではなく、いずれ枯渇してしまうものですので、無駄になることが無い様大事に使わなくてはなりません。

そんな時代の中で、リサイクル率の高いダンボールは非常に高い率で「エコ」に貢献しているのです。

身の回りのものをダンボールに変えることで、私たちはエコやリサイクルを意識した生活を送ることができるのではないでしょうか。

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